麻酔が効きにくいのはどんなとき?

10 15, 2010
以前麻酔したときはよく効いたのに、今回はなかなか効かない・・なんていうことがあります。



同じ人でも、そのときの条件によって麻酔が効きにくいことがあります。
急性の炎症(痛みが強かったり、腫れていたりするとき)があるときが麻酔が効きにくい傾向があります。

頻度的に効きにくいことが多い場所は下の奥歯でしょうか。

でも、麻酔が効きにくいというのはそれほど多くはなく、ほとんどは場合はちゃんと効きますので安心してください。
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麻酔をしたあとの注意

09 03, 2010
とくにお子様に注意していただきたいことですが、麻酔したあとの1~2時間は唇にも麻酔が効いているため、食事のときに唇を咬んで傷つけてしまうことがあります。

そして場合によってはその傷口が腫れてくることがあります。

傷が治ればこの腫れは自然にひいていくのですが、けっこう大きく腫れることもあるのでお母さんはビックリします。

傷が治れば腫れも自然にひいてきますので基本的には心配はありません。
心配なときは歯医者さんに行って診てもらいましょう。

でも、なんといっても咬まないように注意するのが一番です。

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歯科の麻酔の持続時間

07 05, 2010
歯科の麻酔をしたあと、
「麻酔はどのくらいの時間効いていますか?」
と質問されることがあります。
個人差もあるし、麻酔をした場所のもよるのですが、だいたい3時間から4時間くらいとお答えしています。

麻酔する場所により唇や舌の感覚がなくなるので、麻酔の効果が消えないうちに食事をすると、誤って舌や唇を噛んだり、やけどをすることがあるので注意してください。(とくに子供さん)
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麻酔の注射が身体に及ぼす影響は?

12 06, 2008
麻酔の注射が身体に及ぼす影響として、
1.内科的病気(高血圧、狭心症、心筋梗塞等)の増悪
2.緊張あるいは針の刺入時の痛みによる不快症状
3.アレルギー反応

特に多いのが2.
注射という行為による緊張によって一時的に血圧や脈拍が上がったり、気分が悪くなったりします。
あくまでも一時的なもので、2~3分もすると落ち着く場合がほとんどです。

1.や2.に関しては頻度としてはごく少ないのですが、場合によっては重篤な症状にいたる場合があるので、過去に経験のある人や内科的な疾患を持つ人は事前に歯科医にお話してください。
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表面麻酔

04 17, 2007
麻酔の針を刺す時の痛みをやわらげるのが表面麻酔です。
歯肉の表面の知覚神経を麻痺させて痛みをやわらげます。
ウチでは必ず使います。
針を刺す場所に事前に塗布します。



針を刺す痛みが全くなくなるわけではないのですが、ある程度は軽減することができます。
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酒飲みは麻酔が効きにくい?

12 29, 2006
酒飲みの人は麻酔が効きにくい・・という話をよく聞きます。



でもこれはまったく根拠のない俗説
歯科で使われる麻酔薬が効きにくくなるということはありません。
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