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今日の蔵王です。

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晴天の蔵王は久々のような気がします。
樹氷は今が一番の見どころでしょうか。

雪質は最高でした。

震災後、2ヶ月ぶりに蔵王にスキーに行ってきました。

雪質は重かったですが十分滑走可能。
さすが蔵王です。
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ユートピアゲレンデ

蔵王の上部エリアゲレンデで春スキーが可能です。
営業は5月8日(日)まで。

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駐車場は無料。
蔵王ロープウエイ山麓・山頂線と乗り継いで、パラダイスゲレンデ、ユートピアゲレンデで滑走してきました。

帰りは山麓線利用。
ご覧のように下のゲレンデには雪がありませんので。

リフト券は、「春スキー料金」で割安になっています。

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GIRO G9

昔、ヘルメットといえば滑降のときしかかぶりませんでした。
(今はすべてのアルペン競技で着用が義務づけられていますが、昔は滑降だけでした)

その当時のヘルメットのイメージとしては、
・重い
・風切り音がうるさい
・蒸れる
・まわり音が聞こえない
・寒い

できればかぶりたくない・・というのが本音でした。

ところが最近ではゲレンデスキーでもヘルメットをかぶるようになってきました。
ファッション的にも魅力になってきています。

現在のヘルメットは、軽くて、暖かくて、まわりの音も聞こえるし、換気やアジャストの機構もかなりよくできていて快適です。
それにやはりなんといっても安全。

もはや手放せないアイテムになっています。

ちなみに、インナーキャップも使用しています。
これがあるとヘルメットのフィット感が良くなるし、寒いときは暖かいし、汗をかいたら洗濯できます。
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GIRO ヘルメット インナーキャップ ニット

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SWIXのポール(ストック)のグリップには「アドタブ」というのがついています。
ポールの返りを敏感にし、不意なポールのずれ落ちを防止するというメーカーの説明。

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写真の黄色い舌のようなものがアドタブ↑

最初少々違和感がありましたが、慣れてくるとこれがなかなかいい。
なるほどメーカーのいうとおりの効果がありました。

特にポールの返りが敏感になる、というのがとてもGood!
高速になればなるほど楽です。

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スキー場のロッジ前でスキーを立てかけておくスタンド。
昔の長くて幅のせまいスキーのサイズ仕様なので、今の幅広のスキーがはまりません。
しかたなく内側の広いスペースに皆さん立てかけています。

まぁ無いよりはましという存在。

時代にスキー場がついていってない。

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スキーのストックのリングが年々小さくなっています。
特に競技用。
空気抵抗の低減、先端付近の重量軽減による振りやすさを意図しているんでしょう。
stok.jpg
これ(SL用)は直径わずか3センチほど。
リング下から石突きまでの長さも短い。(リングが小さいから短くできるんですね)

でもこれだけ小さいと新雪や深雪はほとんど想定していないんじゃないかと思えてきます。
まぁ今時のゲレンデは常に圧雪状態に整備されているので問題ないですが。

そういえばアイスバーンなんかはリングが必要ないかもしれないですね。

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