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まれにですが、肩こりに歯が関係している場合があります。



正確には歯というよりも「咬み合わせ」が原因です。

正常な上下の咬み合わせなら問題はありませんが、ある一部の歯同士が強く当たっていたり、あごを横にずらした時に上下の親知らず同士が当たっていたりすると、それによってお口の周囲の筋肉、さらには首から肩にかけての筋肉のバランスを崩れることがあります。

この筋肉のアンバランスが肩こりを引き起こします。
で、咬み合わせの当たりをなおしたり、親知らずを抜いたりすると肩こりが治るというわけです。

でも咬み合わせを治せば肩こりが治るというのはあくまでも「まれに」・・ではあります。
FC2ノウハウ

風邪などで熱がある場合、歯科の治療をやるかどうかの判断はそのケースによります。

原則的には治療を見合わせる場合が多いです。
痛みなどがある場合は応急処置にとどめて、次回熱がない時に治療をします。

歯が原因で熱が出ている場合があります。
急性の炎症で、頬(ほほ)が腫れたり、歯ぐきが腫れたりしている場合、熱が出る場合があります。



この場合は、膿が溜まっているときは膿を出したり、咬んでも歯に負担がかからず安静が保てるように咬み合わせを調整したりします。

しかしやはり本格的な治療は熱が下がって、腫れもひいてからです。
FC2ノウハウにも掲載されています

歯科の治療で用いられる金属は金、銀、パラジウムなど約20種類ほどあります。

その中でごくごく稀にですが、アレルギー症状を引き起こす場合があります。

ただ、そのアレルギーを引き起こす金属の特定は非常にむずかしく、なかなかやっかいです。

アレルギーの検査としては、皮膚科でのパッチテスト(皮膚でのアレルギーのテスト)が一般的ですが、これをやってもなかなかはっきりわからないことが多いのも事実です。

運良く原因の金属がわかったとして、今度はお口の中のどの修復物にその金属が使われているのか調べなければなりません。
これもなかなか大変な作業です。最近はお口の中の金属の表面を磨いたときの磨きくずを分析する方法も開発されてきているようですが、大がかりな設備が必要でまだまだ一般的に普及しているとはいえません。

となると、金属が原因のアレルギーだとわかった場合、お口の中に使われている金属をすべて壊して除去し、セラミックやプラスチックにすべて置き換えるという方法を採らざるを得ません得ません。

金属を使っている歯が1本や2本ならまだいいのですが、10本、15本となると大変です。歯根の状態にもよりますが1本やり直すだけでも数回かかってしまうこともありますから、全部とりかえるとなるとかなりの長丁場の通院になります。

金属アレルギーに対する歯科治療は、場合によっては患者さんにとっては長期の通院治療となり、時間的にもけっこうな負担になるという事情はあまり知られていないことかもしれません。

誤嚥・嚥下障害によって、食べ物やだ液とともに間違って口の中の細菌が気管支や肺に入ってしまうために起こる病気です。老人の肺炎の70%はこの誤嚥性肺炎によるものといわれています。



嚥下能力の低下したお年寄りに起こりやすく,一度かかるとなかなか治りにくい病気です。
65歳以上の30%が肺炎で死亡しています。

誤嚥性肺炎の予防としては、歯科医師や歯科衛生士による口腔ケアの指導を受け、常にお口の中を清潔に保つことが大事です。

食後は歯磨きや入れ歯の清掃をしっかりやって、お口の中に食べカスなどが残らないように注意しましょう。

食事もゆっくりとよく噛んで、可能なかぎり正常な嚥下をするように心がけましょう。

早食いの方って結構いらっしゃるようです。
こう慌しく、忙しい社会ではある程度仕方がないのかもしれませんね。
でも、早食いはからだの良くないことだらけです。

1.肥満になる
一気に胃袋につめこもうとすると、そのスピードに満腹中枢がついていけず、気がついたときには腹八部どころか腹十二部、腹十五部になってしまっています。この状態がいつも続くと肥満になってしまいます。

2.歯や顎の骨に悪影響
よく噛むということは顎の発達には欠かせません。骨やまわりの筋肉も強くします。さらによく噛むということはつば(だ液)の分泌も増加させ、虫歯や歯周病にかかりにくくします

3.胃に負担がかかる
よく噛まなければ食べ物のかたまりが大きいまま胃に行ってしまうわけです。当然胃に負担がかかってしまいます。また、よく噛めばつば(だ液)とよく混ぜ合わせられるので胃での消化を助けることになります。



それでは早食いしないためにはどうすればよいのでしょう。
それには噛む回数を意識して増やすということです。
最初10回からはじめて、15回、20回と増やしていきます。だいたい20回~25回が理想といわれています

それからできるだけ噛みごたえのある食品を選ぶようにしましょう。野菜や豆類、穀物などを、より自然に近い形で摂取することが望ましいといえます。

薬の服用を中止する方が時折いらっしゃいます。

ファイザーの調べによると、
薬の「飲み残し・飲み忘れ」経験は7割以上、抗生物質を自己判断で服用中止する人は4割ににのぼるそうです。

歯科の場合、薬の服用の中止が問題になるのはやはり抗生物質です。
特に抜歯予定で抗生物質を出している場合、中止してしまうと抜歯ができなくなる場合があります。

炎症が残ったまま抜歯することは危険な場合があるからです。



やはり、薬は医師の指示通り服用されることが大事です。


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