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タバコを吸う人の特有の顔つきをスモーカーズフェイス(タバコ顔)といいます。

スモーカーズフェイスの特徴としては

■皮膚の黒ずみ、黒ずんだしみ
■やつれて病気っぽく見える
■深いしわ
■肌荒れ、肌の乾燥
■皮膚温の低下
■赤っぽいまだら顔
■皮膚の老化促進
■黒ずんだ歯肉
■ふけた顔立ち
■ヤニによる歯の着色

これらはニコチンの作用で血流が悪くなること、そして、一酸化炭素によって血液の酸素を運ぶ能力が低下することに起因します。
(歯の着色はタールが原因)

女性の場合はもちろん美容的にも問題になってきます。
タバコはお肌の大敵です。


喫煙者はニコチンの血管収縮作用(血管を縮める作用)の影響で歯肉への血のめぐりが悪くなります。


歯周病は炎症によって出血することがあります。
昔「リンゴをかじると血がでませんか?」という歯みがきのCMがありました。

ところがニコチンによって血流が悪くなると、歯肉が炎症を起こしても出血が抑えられてしまうことがあります。

このため歯周病に気づきにくく手遅れになってしまうというケースがあります。

タバコのタールは部屋の壁紙や天井、車のシート等に染みつきます。
タールで汚れた部屋や車内はタバコを吸っていなくてもいわゆる「受動喫煙」が生じます。

壁紙や天井、車のシートに染みついたタールからは有害なガスが常に発生しています。タバコの臭いがする限り有害ガス発生し続けますから、受動喫煙の状態が延々と続くことになります。

特に車の中は高濃度に汚染しますから要注意です。
シートについたタールを完全に取ることは事実上不可能に近いでしょう。

部屋の壁紙や天井は洗剤とかアルコールで拭きとる、あるいは貼り替えるという手があります。


たとえタバコを吸っている人がその場にいなくても、タバコ臭い部屋や車の中には長居は無用ということになりますね。


ニコチンの影響で唾液の分泌が阻害され、お口の自浄作用が低下するので不快な臭いを発生させます。

歯周炎になると、歯周ポケットからの揮発性硫化物の濃度が上がって不快な臭いが発生します。

タバコによって歯に付着したタールはお口のみならず肺の内部にも独特な臭いを発生させ、その臭いは会話をした際に他人を不快にさせる場合があります。

タバコの影響で歯肉が弱り、お口の中の状態が変化してしまうので、義歯が合わなくなります。

またタバコによって唾液の量も減るので、義歯がフィットしにくくなります。

さらに、タバコを吸いながら義歯を使い続けると、白板症(ガンになる前段階の症状)になる可能性も高くなります。

タバコは歯肉のメラニンの合成を促進し、歯肉に色素が沈着しやすくなります。

しかし、長期に禁煙(10年以上)することによって歯肉が正常な状態に回復した症例があります。

最近、若い女性の喫煙率が増加して歯肉や歯の審美面が損なわれる女性が増えています。


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