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■電動歯ブラシ・音波歯ブラシは騒音や振動が大きいので、人によっては慣れるまで時間がかかります。どうしても慣れることができない場合は使用の中止も考えます。

■まずは手用歯ブラシで正しい磨き方をマスターした上で電動歯ブラシや音波歯ブラシを使用することをお勧めします。手用歯ブラシでの正しい磨き方は歯医者さんで指導してくれます。

■電動歯ブラシや音波歯ブラシの使用後にフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどの補助清掃用具の併用は必要です。


■基本的には電気製品なので充電が必要です。水回りでの使用は感電の危険性がありますから風呂場でのながら磨きには適しません。

■心臓ペースメーカー等の体内埋め込み型の電子機器を使用している場合は、医師に相談する必要があります。

■手用歯ブラシに比べて、音波歯ブラシは唾液の分泌が多くなり、その振動から唾液が飛び散りやすいため、使用する場所の配慮が必要です。騒音も結構ありますから茶の間でテレビを見ながらというのは無理かもしれません。

■歯磨剤を使用する場合、その中に含まれる研磨剤の粒子がブラシ本体に侵入するために故障がおきる場合があります。また、振動数が多いために歯の摩耗がすすむことが考えられますので、研磨剤含有の歯磨剤は使用しないか、研磨剤を含まない液状歯磨剤を使用した方がいいようです

■手用歯ブラシに比べて値段も高く、また消耗品・付属品も手用歯ブラシに比べると高価です。

■充電池には寿命があります。

次回は、電動歯ブラシ・音波歯ブラシ使用上のポイント・・についてです。


電動歯ブラシ以上に振動があるので、その力に負けてしまう幼児や自分でうまく操作できない人には好ましくありません。

歯肉のマッサージ効果を積極的に期待する歯周病患者には有用でしょう。

使用方法は手用歯ブラシと基本的には同じです。ブラシ部の振動に手で軽く動きを加えるような感じで行います。

次回は、音波歯ブラシの使用上の注意について・・です。

現在、電動歯ブラシは各社から多種多様なものが販売されています。最近では電動歯ブラシからさらに進化した音波歯ブラシも登場してきています。

■電動歯ブラシ
毎分2,500~7,500回のストロークでブラッシングを行うタイプで、ストロークのタイプも反復、回転などさまざまです。
 
■音波歯ブラシ
毎分約3万回の音波振動でプラーク(歯垢)の除去を行うタイプです。
 
今回は最近の主流になりつつあるこの音波歯ブラシを中心に説明したいと思います。



音波歯ブラシは1990年代に開発された微振動タイプの電動歯ブラシです。リニアモーターの技術を使用し、N極とS極を1秒間に約500回というスピードで切り替えることにより、ブラシを毎分約31,000回振動させて音波を生じさせます。

音波のパワーで細菌を大幅に減少させ、細菌の表面を覆う線毛を破壊して歯と歯肉への付着を防ぎます。毛先の届かない歯と歯ぐきのスキ間や奥歯のプラークまでも落とします。

次回は音波歯ブラシの使用方法について説明します。

電動歯ブラシはいろいろ使ってきました。
実は、電動歯ブラシはあまり好きではありません。

あの振動がいやなのと、音がうるさいのと、それによってテレビを見ながらの「ながら磨き」ができないこと、そしてなんといっても、あの大げさな格好のわりには手でやる従来の歯ブラシとたいして清掃効果が変わらないことがあげられます。
変わらないどころか、あの物々しい図体のせいでかえってすみずみまで磨けないという欠点もあります。
最近は昔に比べてヘッド部分が大分コンパクトになってきますけどね。

さて、テレビの通販でも紹介されているソニッケアーですが、これはまぁまぁ許せる範囲かなと思います。たまに使っています。

超高速振動で、歯垢除去効果はたしかに高いと思います。でも、あの「振動」と「音」と「ながら磨きができない」という欠点は歴然としてあります。
やはり、あくまでも従来の手でやる歯みがきの補助ですね。


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