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乳児の舌の下や舌の尖端部に円形~楕円形の潰瘍や腫れ物ができることがあります。
リガフェーデ病といいます。

生後6~8ヶ月に生え始めた下の乳歯の前歯や、もっと以前に生えた先天歯のとがった尖端によって、哺乳時に舌の下面の機械的な摩擦が繰り返され、潰瘍が生じます。

これがあまり大きくなると哺乳障害を起こすことがあります。

治療は、
とがった歯の先を削って丸める、あるいは抜歯すると潰瘍は速やかに治ってきます。


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