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歯を磨く習慣はインドで始まりました。

釈迦は経典の中で、口腔内の清掃をすることで五つの功徳があると弟子に教えています。
1.目がよくなる
2.口の中の臭いを除く
3.口の中の熱を除く
4.痰を除き食欲がでる
5.食物の風味がよくなる

これは弟子の口臭がひどいため、釈迦が戒律として歯をみがくことを説いたようです。

釈迦と同時代のインドの大医スシェルタの書いた「スシェルタ本典」という医書には「歯を磨くには、新しい虫食いのない木を用いる。その長さは指の幅12本分ほどで、小指の太さくらいの節のない潅木を用いる」と書かれています。

これはこれは釈迦が経典に書いているものと同じです。経典の中ではこの木は歯木(しぼく)、梵語でダンタ・カシュタ(danta-kasthta)と記されています。


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