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1歳半や2歳になってもまだ甘い味をしらないお子さんは、とても良い状況といえます。

甘い味を覚える時期はなるべくあとに延ばすようにしましょう。

よく、おじいちゃん、おばあちゃんが際限なく孫にジュースやお菓子などの甘いものを与えてしまうことがあり、これによって甘い物好きの味覚が形成されてしまうことがあります。



乳幼児期は味覚と食習慣の基礎を形成する大切な時期です。
食材のもっている本来の味を覚えさせることが大切です。

歯が生えそろう前から甘いものに慣れさせることは、甘味嗜好の強い子供になる可能性があり、虫歯予防の観点からも望ましくありません。


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