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歯が痛くなっても、とりあえず市販の痛み止めを飲んで対処する方がいらっしゃいます。

歯の痛み止めとしてよく知られている薬もあります。この種の薬の多くは鎮痛作用とともに消炎作用もありますので、ある程度歯の痛みを抑えることができます。

しかし、鎮痛剤はあくまでも一時的なものです。根本的な解決にはなっていません。時間がたって薬の効果が切れればまた痛んできます。

薬が切れて痛みがなくなっている場合、実は虫歯がもっと進行して痛みのない段階になってしまっているということがいえます。つまり痛みはないが、状況は悪化しているという怖い段階にはいっているということです。

痛みがぶり返したらまた痛み止めを飲むということを繰り返していると、虫歯の状況がますます悪化していきます。

やはり、虫歯は痛いうちに歯医者さんに行くべきでしょう。
(痛みの出ないうちに行くのがもっといいんですけどね。)


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