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人間の胎児は約10ヶ月間、お母さんのおなかの中で成長します。
この中で妊娠初期は、各器官(目や鼻など)のもとになる部分が形成される重要な時期です。この時期はX線に対する感受性が高いので、X線を浴びると障害を起こしやすくなります。

したがって、X線検査をする時はできれば妊娠12週以降に行うのが望ましいといえます。

でも、歯科のX線ではたとえ12週以前でも胎児に障害を起こすようなことはありません
歯のX線撮影の際に生殖腺が浴びるX線の量は0.003mSv以下ですから、無視できる量です。安心してください。

さらに、鉛に入った防護エプロンをつければX線の量はほぼゼロ。
全く心配はありません。



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