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「解体新書」で有名な杉田玄白が84歳の時に著したエッセイ「耄耋独語」(ぼうてつどくご)の中で、「入れ歯を作り、用いし事ありしに・・・」と、自ら入れ歯を使っていたことを述べています。

ちなみに「耄耋」は老人の意味。

その中で、「いかように上手く作られても馴れぬうちは、いとうるさし。」と、その不具合を愚痴っています。

こんなものを入れて発音が悪くなったなどとも書いています。

玄白は60歳代でした。





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