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GIRO G9

昔、ヘルメットといえば滑降のときしかかぶりませんでした。
(今はすべてのアルペン競技で着用が義務づけられていますが、昔は滑降だけでした)

その当時のヘルメットのイメージとしては、
・重い
・風切り音がうるさい
・蒸れる
・まわり音が聞こえない
・寒い

できればかぶりたくない・・というのが本音でした。

ところが最近ではゲレンデスキーでもヘルメットをかぶるようになってきました。
ファッション的にも魅力になってきています。

現在のヘルメットは、軽くて、暖かくて、まわりの音も聞こえるし、換気やアジャストの機構もかなりよくできていて快適です。
それにやはりなんといっても安全。

もはや手放せないアイテムになっています。

ちなみに、インナーキャップも使用しています。
これがあるとヘルメットのフィット感が良くなるし、寒いときは暖かいし、汗をかいたら洗濯できます。
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GIRO ヘルメット インナーキャップ ニット

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