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ものを噛む時には、耳の穴の1~2cm前にある顎(あご)の関節を使って下の顎を動かします。

その顎の関節のそばには脳に血液を送り込んだり、古い血液を心臓に返す重要な血管があります。噛むことは、この顎の血管を動かし、脳に関係のある血管を刺激して、ポンプのように古い血液を心臓の方向に送り返したり、新しい血液を脳に送り込んだりして血液の循環を促します。

よく噛むことが脳の血液循環を活発にしてボケの予防につながることになります。


噛む子は頭がよくなると言いますが、噛む人はボケないとも言えそうです。


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