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ビタミンCは別名アスコルビン酸ともいわれ、その不足が壊血病を引き起こすことがよく知られています。

ビタミンCが不足すると、
1.出血しやすくなります。
2.風邪をひきやすくなります。
3.お口の症状としては
  ■歯肉の腫れ   
  ■歯肉の出血  
  ■歯周病
  などの症状が出やすくなります。
4.関節痛、骨の脆弱化
5.抗酸化作用が低下するので老化現象が進みます。
6.すぐアザができる。
7.疲労感が増す。

ビタミンCは、ビタミンEと協力して活性酸素を弱める酸化抑止剤としての作用があります。酸化抑止剤として、心臓病やガンにかかる危険性を低下させる効果があります。

ビタミンCが不足しやすいのはアルコールの多飲、喫煙、妊婦および授乳期、ストレス、薬剤(鎮痛剤、抑うつ剤、経口避妊薬、ステロイド)などがあります。

どんな食べ物にビタミンCが多く含まれているかというと、やはり果物や野菜です。

ただ、ビタミンCは料理の過程で壊れやすいのが欠点です。


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