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骨粗鬆症と診断される患者の90%に慢性的な歯周疾患がみられるといわれています。

閉経後の女性では、高度の骨粗鬆症であるほど早期に歯を失うという報告があります。

逆に、80歳以上で自分の歯を20本以上保っている人は、特に女性で非常に高い骨密度であることがわかっています。

骨粗鬆症は骨の量が減って骨がもろくなる病気であり、歯周病は歯のまわりの骨が歯周病菌によって溶けてくる病気。

骨粗鬆症が歯周病の直接の原因にはなりませんが、増悪因子の一つにはなるようです。


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