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自律神経の失調によって夜よく眠れない人がいます。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経は起きている時の神経・緊張している時の神経で、
寝ている時の神経・リラックスしている時の神経が副交感神経です。

そのバランスがくずれると夜になっても交感神経が働き過ぎて眠れなくなってしまいます。

よく眠れるようにするには、夜に副交感神経が優位になるようにすれば良いわけです。

副交感神経の働きを優位にするための一つの方法が、夕食に噛みごたえのあるものをよく噛んで食べること。そうすると唾液腺が刺激されて、唾液がより多くでます。この唾液腺はじつは副交感神経の通り道になっています。よく噛んで食べると唾液腺を刺激して副交感神経が優位になるというわけです。
参考文献:「朝昼晩」日本歯科医師会発行



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