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歯みがき剤は必要か必要ではないか?・・という問題があります。



歯みがき剤の特徴のなかで問題になるのが、発泡性研磨剤の含有です。
■発泡性:口の中が泡だらけになってしまうので、短時間でうがいしたくなります。また、唾液の分泌もうながすのでなおさら短時間でうがいしたくなります。
となると、長時間ていねいに磨くことができなくなって、つい手抜き?歯みがきになってしまいます。
■研磨剤の含有:この研磨性によって茶渋などによる歯の着色を除去してくれるのですが、いきすぎると歯の表面がすり減ってきます。

最近はこれらの問題を低減させるために低発泡性、低研磨性の歯みがきが出ています。
それでもやはり歯みがき剤はいらないという意見もあるわけで、なかなかむずかしい問題です。

そこで、ひとつの問題解決の方法として、
一日3回(朝・昼・晩)磨くとしたら、そのうちの一回だけ歯みがき剤を使うという方法を勧めています。この場合、歯みがき剤はほんの少量で十分です。


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