お口の中をやけどしたとき

09 16, 2010
舌や唇、口蓋(お口の天井の部分)をやけどすることがあります。

本来、お口の中は唾液が潤滑していて、これが緩衝剤の役目を果たして相当熱いものでもめったにやけどしないようになっています。
また、熱いと予想できるときは少量づつ口に入れるという加減もします。

ところが、熱いものと知らずに一気にお口の中に入れてしまったときにやけどは起こるようです。

対処法としては、皮膚のやけどと同じようにまず冷たい水をお口に含んで冷やします。これが第一。
たいていはなにもしなくても2~3日でなおります。

粘膜に赤いただれや水疱が残った場合は医院を受診して、抗生剤などの投薬をうけたほうがいいかもしれません。
この場合は一週間から十日でなおります。
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Posted in お口の外科
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