妊娠初期の歯みがきの工夫

09 15, 2006
妊娠初期に歯を磨くと吐き気があるということを先日投稿しました。

ある調査では、妊娠前は一日3回以上歯みがきしている人が60%ほどいますが、これが妊娠3ヶ月では15%に下がってしまうということです。

自分なりに歯のみがき方を工夫して、妊娠中もなんとか歯みがきを励行してほしいところですが、具体的にどうすればいいか例をあげて説明したいと思います。

つわりがある時は、歯みがきをするのがつらく、特に奥歯を磨くときに吐き気が強くなります。
こんな時は、臭いの強い歯みがき剤の使用を避けたり、あるいは歯みがき剤の使用そのものをやめます

実は歯みがき剤は無くとも大丈夫なんです。
長年歯みがき剤を使わないと歯が着色してきますが、つわりが軽くなって歯みがき剤が使えるようになってから再び使い始めればこの着色は除去されます。もちろん歯医者さんでクリーニングしてもらえばさらにグッドです。

歯ブラシはブラシ部が小さめものの方が吐き気が緩和される場合があります。

吐き気の強い奥歯を磨くときは。顔を少し前傾させてブラシを前にかき出すようにして磨くと効果がある場合があります。
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