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妊娠中におなかの赤ちゃんが成長して大きくなってくると、胃が押し上げられて圧迫されて一度に食べられる食事の量が減ってきます。

そこでそれを補うために間食ということになります。
間食は妊娠7ヶ月ころまでには一日一回という妊婦さん約60%程度います。
これが妊娠8ヶ月になると一日二回という妊婦さんが70%くらいでてきます。

間食の内容は甘いものが多く、妊娠初期では20%、妊娠6ヶ月以降では50%~70%が間食に甘いものを食べるようになります。



よく妊娠すると酸っぱいものが食べたくなるといいますが、実際は甘い物に嗜好が変化するというのが現実のようです。逆に酸っぱいものに嗜好が変化したという妊婦さんはほとんどいないようです。

つわりで歯みがきが億劫になり、さらに甘いものに嗜好が変化するということは、妊婦さんは虫歯になる危険性がかなり高いといえます。

妊娠中に虫歯になることを防ぐには、食生活をふくめて基本的な生活習慣をできるだけくずさないことが大事になってきます。


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