上皮真珠 (じょうひしんじゅ)

10 07, 2006
生まれて間もない乳児の歯肉に直径1?から数?程度の白っぽい真珠のような腫瘤(球形のかたまり)が見られることがあります。
これを上皮真珠といいます。



発生するのは上顎(上のあご)の前歯に相当する場所に最も多く、まれに口蓋部(上あごの天井部分)にみられることもあります。

この腫瘤は大きくなることはなく、数週間のうちに自然に消えてなくなります。したがって特別な治療の必要はありません。
その後の乳歯の生え方にも影響はありません。

小さなものではお母さんも気づかないうちに「出現→消失」している例もあるようです。
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