「キレる」子と「噛まない」子

02 28, 2007
動物は気に入らないことがあると噛みつくことがあります。これは脳の中にある扁桃体の情動が前頭前野で適正にチェックされることがなく、情動が抑制されないからです。扁桃体の興奮や怒りを抑えるブレーキの役割をしているのが前頭前野す。

すぐ「キレる」子には噛まない子が多いといわれています。
「キレる」子の脳では前頭前野の46野が未発達で血液の流れが悪く、前頭前野と扁桃体の機能の均衡がとれていないともいわれます。

この前頭前野を発達させるにはどうしたらいいのでしょうか?
それには、幼少期によく遊んで仲間と楽しいコミュニケーションを持つこと、そしてよく噛むことです。

お子さんをキレない子にするために「よく噛むこと」を心がけたいものです。
Posted in 噛むこと
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