若くても歯周病になる

03 18, 2007
歯周病といえば、20代~30代に発症する病気で若い人には無縁と思われがちですが、まれに10代前後から発症することがあります。
若年性歯周炎とか早期発症性歯周炎と呼ばれています。男性よりも女性に多い病気です。

一般的な歯周疾患の進行は緩慢であるのに対し、若年性歯周炎は急速な歯周組織の破壊がみられるのが特徴です。
なぜそのような破壊が起きるのかについてのメカニズムについては、まだ完全には解明されていません。
わかっていることは Actinobacillus actinomycetemcomitans という歯医者さんの世界では超有名な細菌が関与しているということです。

若年性歯周炎は手強い病気です。
治療は通常の歯周病の治療と同じですが、治療になかなか反応しにくいというのが特徴です。
0 CommentsPosted in 歯科
0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks
Top
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
月別アーカイブ
プロフィール

oku

Author:oku

---------------------------------------------------
おも白歯なし(おもしろばなし)

歯についての最新の情報、知識をわかりやすく提供。

歯とは関係ない話題も★
---------------------------------------------------

※コメントについて :
他医院の治療内容に関連した質問にはお答えしておりません。

最近の記事
カテゴリ
リンク
最近のコメント
QRコード
(スマホサイトへ)
QR
ブロとも申請フォーム