喫煙者は歯周病に気づきにくい

09 17, 2008
喫煙者はニコチンの血管収縮作用(血管を縮める作用)の影響で歯肉への血のめぐりが悪くなります。


歯周病は炎症によって出血することがあります。
昔「リンゴをかじると血がでませんか?」という歯みがきのCMがありました。

ところがニコチンによって血流が悪くなると、歯肉が炎症を起こしても出血が抑えられてしまうことがあります。

このため歯周病に気づきにくく手遅れになってしまうというケースがあります。
Posted in タバコの害
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